まず、五十肩(肩関節周囲炎)は明確な怪我がなく今回みたいに突然発症することも多く『原因不明』と言われることもあります。
しかし、痛みや可動域、動かし方など細分化していくとどこに痛みの原因があるのかが見えてくる場合がありあります。
今回のケースは肩ではなく座位姿勢の問題がありました。
・座位姿勢で骨盤が後傾
・腸骨に付く広背筋が緊張
・広背筋は肩甲骨、上腕骨に付着するので
・肩周囲の可動域制限が出て痛みに繋がる
といった見立てをし施術に入りました。
実際姿勢が原因で起こる肩の症状は多いです。
















