今回のケースではお仕事が原因ということもあり、仕事姿勢などどのように腰に負担をかけているのかから状態を把握し細かく整形外科的テストなど痛みの本質を絞っていき明確にしていきました。
その際に特に確認されたのは、
・左下肢外側に関節のアライメント不良
・上記に伴う左下肢外側の筋緊張
・坐骨神経の枝である浅腓骨神経、脛骨神経の滑走性不良
でした。
このような状態になると左下肢末端の神経が引っ張ることによって中枢にある坐骨神経周りに痛みが出たり、
左下肢の関節アライメントが崩れることによって上手に体を支えることができず、結果左腰の痛みに繋がるといったことも考えられます。
















